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初めてのガーデニングツール(園芸用道具)。最低限これがないと作業できません。

投稿日:2021年4月29日 更新日:

はじめて家庭菜園などをするときに、どういった必要最低限の園芸用品(ガーデニングツール)は何種類かあります。

あれもこれもと必要もない園芸用品(ガーデニングツール)を買いこみ、結局使わず、物置の肥やしにしてしまう。。。。というのは、もったいないですよ。

初めて家庭菜園やガーデニングするなら「これだけあれば、とりあえずは大丈夫!」という必要最低限の園芸用品(ガーデニングツール)を紹介しています。

出来るだけムダな浪費をおさえて良い収穫を迎えましょう!

初心者でも最低限そろえておきたい園芸用品

 

とりあえず、これだけあれば十分作業できます。錆びにくいステンレス製のものがおすすめです。

ガーデニンググローブ・園芸手袋

素手でやれば必要ないと思うかもしれませんが、土や肥料を触るので衛生上つけた方がいいです。

棘がある植物がありますし、虫もいます。皮膚の弱い方はかぶれないためにも。

移植ゴテ(ハンドスコップ)

移植ゴテ(ハンドスコップ)は、メジャーのついているものが種や苗などを植える時に測れるので便利です。

片手鍬(ハンドホー)

雑草や収穫後の茎を刈ったり、狭い範囲の土を掘ったり耕する時に使います。片手で使えるので便利です。

 

園芸用剪定バサミ

摘果や芽かきなどの整枝作業に使います。普通のはさみと違って、握力がなくても枝や茎が切れやすい形状になっています。

使い終わったら、洗って汚れを落とし水気を切ってネジ部分に潤滑油を差しておくと長持ちしますよ。

ジョウロ

種まきをした後や苗を植えた後には、ジョウロを使って水をあげましょう。

水圧のあるホースなどで水やりをすると、勢いが強いため種が流れたり、土がえぐれて根が露出したりしますので。

プランター(鉢)

露地植えしないのであれば、必要になってきます。

育てる植物の大きさ・種類などでプランター(鉢)の大きさや深さは変わってきます。

でも、見た目を気にしないというのであれば、このようにすれば必ず必要ではありません。安定性に欠け、汚れますが。。。

 

無くてもいいけど、あったら便利な園芸用品

最初から無理に購入する必要はありません。あれば便利で快適に作業ができるというものです。

今後も続けられそうだ、と判断してから購入することをお勧めします。

腕カバー・腕カバー付き園芸手袋

園芸作業を夢中でしていると、気が付けば袖が土で真っ黒に…

一つ持っておくと汚れも濡れも防げて便利です。

リールホース

庭や家庭菜園が広く水道まで距離がある場合、ジョウロだと何度も水を汲みにいかなければならないので、あったら便利です。

ガーデニングエプロン・前掛け

袖同様、服も泥だらけになったり濡れたりしますので1つあると便利です。

長靴・ガーデニングブーツ

雨の日や濡れた土の上、泥の中で作業すると、スニーカーなど靴はすぐにドロドロに。。。1足持っておいても損はありません。

膝あて

屈んで作業するときに、膝あてがあるとズボンが汚れません。膝も痛くありませんよ。

携帯虫よけ

夏場に屋外で作業をしていると、蚊や蜂など色んな虫がやってきます。

さされる前に予防しましょう。

万能ノコギリ

木はもちろん、木質化した太い茎は剪定ばさみでは、なかなか切れません。

折込式万能ノコギリは、場所を取らず刃がしまえるので安全です。

園芸カート・椅子

腰を掛けれる台車のようなカートです。子供の乗用玩具「手押し車」ぐらいの大きさで、中には園芸道具を保管することが出来ます。

ショベル鍬

土を掘る作業は普通のショベルに比べて、引き起こす方が楽です。

三本鍬

硬くなった土を耕したり、土を掘り起こしたりするときに。

雑草の根抜き

おおきな雑草が生えてきたら、根はなかなか抜けませんのでこれで抜根します。ある程度なら簡単にとれます。

ガーデニングトレーシート 

用土に肥料などを混ぜる時や鉢の植え替えなどに使用します。周りが泥だらけにならず後かたずけも楽ちんです。コンパクトに収納できるので便利。

爪ブラシ

作業が終わった後、手を洗っても爪の間に入った土は、ブラシがないとなかなか取れません。

最初から高価な園芸用品(ガーデニングツール)ものは必要ない⁉

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小規模な家庭菜園ぐらいであれば、職人が使うような電気式や高価な園芸道具(ガーデニングツール)は必要ありません。

形から入るのであれば、別ですが。。。すべてをそろえていくとキリがありません。

しっかり手入れをすれば、何年も使えて簡単に壊れませんし、何かを代用すれば以外に購入しなくて済むことがあります。

100円ショップのものでも構いませんが、耐久性がなくすぐに壊れます。(使い方や保管方法にもよりますが)

壊れたり、紛失したりで何回も同じ道具を買っていると、コストパフォーマンスが悪くなります。

大切に使えば何年も持ちますが、雑にするとすぐに壊れたり錆びたりするので、日頃から整理整頓し紛失ないように心がけ、使い終わったらキレイにしておきましょう。

 

まとめ買いすると、お得です。↓

-ガーデニング

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プロフ

 

爆散社畜

四国に住む兼業農家の跡取り息子です。

幼少期から嫌々家業(農業)の手伝いをさせらて、知らぬ間に野菜や穀物、花卉などの育て方を叩き込まれました。

40代になり改めて植物の美しさやすばらしさ、力強さを認識しています。